グローバル・リーダーズ

Global Leaders

グローバル・リーダーズ

元ハーバードビジネススクール教授の竹内弘高氏らが登壇する全編英語のスペシャルプログラムです。

幹部候補らがグループ経営に対してオーナーシップを強化するとともに、グループの将来をチームで考えていくことで、チームの一体感を強め、リーダーとしての成長を促していきます。

特に「Local/個社・個別事業」起点とした視点から「Global/Group」視点へと視座を高めます。

Use Cases

どのような文脈で役立つのか

Scene01

自社グループのグローバル一体経営の推進

Scene02

グローバル共通のリーダー開発

Challenges

テーマ・課題

Outcomes

期待される効果

経営層間の対話不足で一体感に欠ける
企業理念が形骸化している
経営ビジョンが地域の現場まで浸透していない
過去の成功体験から脱却できていない

Outcomes

期待される効果

グローバル経営の視点を獲得できる

国や文化を越えてリーダーシップを発揮できる

グループ全体を見据えた意思決定ができる

各グローバル拠点をつなぐ人的ネットワークができる

Our Features

他社との違い

語学や異文化理解を目的とした研修ではなく、海外トップスクールとのネットワークを生かし、世界に通用する経営視点とグローバルリーダーシップを実践的に学びます。

Program

プログラム概要

グローバル拠点と本社の幹部層が一堂に会し、CEOや経営陣との対話も交えて、グループ経営戦略の理解を深め、ケースメソッド教授法を応用した講義で、戦略的思考力や意思決定力を高めます。さらに受講生同士で自己開示を行い、自己認識を高め、リーダーシップを磨きます。一例として、東京(本社)で5日間の研修を行い、その後、それぞれの地域や職場に戻り、自部署変革プロジェクトを実践、再び本社に戻り経営層や社内関係者に発表します。

対象
グローバル拠点の中核人材(次期部長~幹部)向け
期間
4〜8か月
導入企業
大手広告代理店様、大手化粧品メーカー様ほか
プログラムの進め方

これまで手がけてきた人材育成事例について具体的にご紹介します。

プログラムについてよくわかる資料

資料をダウンロードする

Instructors

講師紹介

児玉 教仁

グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役
ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューアドバイザー

児玉 教仁 Norihito Kodama

総合商社、航空会社、損保、自動車メーカー、通信会社等、さまざまな業界で、内定者研修、新人研修、若手リーダー研修、管理職昇格時研修、経営塾といった幅広い層に研修をプロデュース、自ら登壇。ロールプレイやワークショップを使い、また自らの経験談も随所に織り込み、「自ら気づかせ、大きな意識変革を促す、圧倒的な研修成果」に拘る。

竹内 弘高

竹内 弘高 Hirotaka Takeuchi

国際基督教大学理事長。一橋大学 名誉教授。元ハーバード・ビジネス・スクールの唯一の日本人教授として、グローバルビジネスパーソンの教育シーンで活躍。グローバルで活躍できるリーダー育成に力を入れている。

Our Features

選ばれる理由

選ばれる理由を見る

「世界の叡智」を活用

世界的に認められた経営・
組織の叡智をインプット

「知的修羅場」体験

経験豊富な講師の問いかけに
仲間と考え抜くハードな体験

職場を変えるプロジェクト

仲間とともに、職場を変える
プロジェクトを実践

自己刷新の仕掛け

全プログラムに施された
自己刷新を促す仕掛け

「個」に寄り添う支援

受講生一人ひとりの状況に
応じた伴走支援

選ばれる理由を見る

Clients

導入実績

グローバル企業 / 国内トップ企業へ多数導入実績があります

Voice

お客様の声

幅広い業界の人事担当者や人材コンサルタント様から好評をいただいています。

リーダーとマネージャーの違いについて深く理解ができました。違いを明確にしてリーダーとしてどうあるべきかを考える機会となり、思考法のトレーニングや自己認識力の向上ができる質の高い学びになったと感じています。

理論、ケース、ワークショップ、アクションラーニング等、異なる要素すべてにおいて、経営リーダー育成の視点でした。さらにストーリーを持って有機的につながっているので、実践しやすい内容と思いました。

双方向コミュニケーション。MBAケーススタディを使った本質的なリーダーシップの深掘りができました。他では経験できないグローバル要素がふんだんに盛り込まれた構成が印象的でした。

多くの研修はマネジメントとリーダーシップを同じように定義しているように感じますが、一貫して両者は異なるものとして意識付けしてもらえ、リーダーシップが浮き彫りになり、自分が何をすべきか腹落ちしやすくなりました。

大枠の方向性は示しつつも受講者の発言を促し柔軟に方向転換。受講者と一緒に内容をつくっていくため、毎回納得感がありました。

インクルーシブでありつつも、受講生の心を掴むファシリテーションです。その場で出た意見を取り入れてプログラム内容を変える柔軟性も魅力的でした。

いわゆる戦略などのリテラシー研修ではありません。テキストを解説するのではなく、講師のファシリテートと同時に、講師そのものがリーダーで、それが研修の中で見事に体現されていました。

受講者の様子を見ながら惹きつけ方を工夫してくれるため、どの回でも受講者の集中力が途切れる場面がありませんでした。

FAQ

よくある質問

Q

自社の課題に合わせて内容をカスタマイズできますか?

A

はい。対象者、目的、期間、テーマ、事例などをヒアリングし、最適なプログラムをご提案します。

Q

オンラインでも実施できますか?

A

はい。対面・オンライン・ハイブリッドなど、ご要望に応じて実施可能です。

Q

実施人数に制限はありますか?

A

少人数の研修から、大人数の研修まで対応しています。目的に応じて最適な運営方法をご提案します。

Q

プログラム期間はどのくらいですか?

A

数日の研修に加え、1年にわたる長期プログラムまで対応しています。目的に応じて設計します。

Q

海外拠点や英語での実施にも対応していますか?

A

はい。グローバル人材育成をはじめ、英語での実施や海外拠点向けプログラムにも対応しています。

Q

研修後のフォローもお願いできますか?

A

はい。コーチングやアクションラーニングなど、学びを実践・定着させるためのフォローもご提供しています。

Q

まず相談だけでも可能ですか?

A

もちろんです。現状の課題や育成方針を伺いながら、最適なプログラムをご提案します。

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