チェンジリーダー
育成プログラム

Change Leader Development Program

チェンジリーダー育成プログラム

本プログラムでは、変革の理論やフレームワークを学び、組織変革をリードするチェンジリーダーを育成します。変革につきものの”泥臭い”部分について個別に伴走支援しながら、受講者が職場の変革に挑みます。対話と挑戦を繰り返すことで、変革リーダーとしての「あり方(Being)」を見つめ直し、周囲を触発する存在へと変わります。

Use Cases

どのような文脈で役立つのか

Scene01

DX人材育成(デジタルは強いが変革まで起こせない)

Scene02

手上げ式で行う変革型アクションラーニング

Scene03

部署単位での変革人材育成

Challenges

テーマ・課題

Outcomes

期待される効果

現場から変えていく変革推進力が足りない
人を巻き込んでプロジェクトを進められない
部下に「リーダーとして一皮むけてほしい」と願う
部門横断型の変革に慣れていない

Outcomes

期待される効果

変化を起こすための理論と実践知の獲得

周囲を巻き込みながら改革を推進するリーダーシップ

組織の問題を解決する力や多様な意見のある中での意思決定力

Our Features

他社との違い

一般的な知識習得型の研修とは異なり、受講者同士の対話や実践を重視しており、組織の変革をリードするマネジメントスキルとリーダーシップを同時に高めます。

Program

プログラム概要

講義ではリーダーシップとマネジメントの違いを理解しながら、変革を牽引するチェンジリーダーに必要な思考力と部署を変えていくための理論を学びます。また、期間中に自ら定めたテーマで「自部署変革プロジェクト」を行い、変革活動を職場で実践します。仲間や講師、変革コーチとの対話で内省を深め、最後には上長や社内関係者に対して成果を発表、職場に浸透させます。

対象
中堅層、次期リーダー層
期間
3~6か月の長期型
導入企業
大手総合商社様、大手メーカー様、大手電力会社様ほか
プログラムの進め方

これまで手がけてきた人材育成事例について具体的にご紹介します。

プログラムについてよくわかる資料

資料をダウンロードする

Instructors

講師紹介

児玉 教仁

グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役
ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューアドバイザー

児玉 教仁 Norihito Kodama

総合商社、航空会社、損保、自動車メーカー、通信会社等、さまざまな業界で、内定者研修、新人研修、若手リーダー研修、管理職昇格時研修、経営塾といった幅広い層に研修をプロデュース、自ら登壇。ロールプレイやワークショップを使い、また自らの経験談も随所に織り込み、「自ら気づかせ、大きな意識変革を促す、圧倒的な研修成果」に拘る。

竹内 弘高

竹内 弘高 Hirotaka Takeuchi

国際基督教大学理事長。一橋大学 名誉教授。元ハーバード・ビジネス・スクールの唯一の日本人教授として、グローバルビジネスパーソンの教育シーンで活躍。グローバルで活躍できるリーダー育成に力を入れている。

Our Features

選ばれる理由

選ばれる理由を見る

「世界の叡智」を活用

世界的に認められた経営・
組織の叡智をインプット

「知的修羅場」体験

経験豊富な講師の問いかけに
仲間と考え抜くハードな体験

職場を変えるプロジェクト

仲間とともに、職場を変える
プロジェクトを実践

自己刷新の仕掛け

全プログラムに施された
自己刷新を促す仕掛け

「個」に寄り添う支援

受講生一人ひとりの状況に
応じた伴走支援

選ばれる理由を見る

Clients

導入実績

グローバル企業 / 国内トップ企業へ多数導入実績があります

Voice

お客様の声

幅広い業界の人事担当者や人材コンサルタント様から好評をいただいています。

リーダーとマネージャーの違いについて深く理解ができました。違いを明確にしてリーダーとしてどうあるべきかを考える機会となり、思考法のトレーニングや自己認識力の向上ができる質の高い学びになったと感じています。

理論、ケース、ワークショップ、アクションラーニング等、異なる要素すべてにおいて、経営リーダー育成の視点でした。さらにストーリーを持って有機的につながっているので、実践しやすい内容と思いました。

双方向コミュニケーション。MBAケーススタディを使った本質的なリーダーシップの深掘りができました。他では経験できないグローバル要素がふんだんに盛り込まれた構成が印象的でした。

多くの研修はマネジメントとリーダーシップを同じように定義しているように感じますが、一貫して両者は異なるものとして意識付けしてもらえ、リーダーシップが浮き彫りになり、自分が何をすべきか腹落ちしやすくなりました。

大枠の方向性は示しつつも受講者の発言を促し柔軟に方向転換。受講者と一緒に内容をつくっていくため、毎回納得感がありました。

インクルーシブでありつつも、受講生の心を掴むファシリテーションです。その場で出た意見を取り入れてプログラム内容を変える柔軟性も魅力的でした。

いわゆる戦略などのリテラシー研修ではありません。テキストを解説するのではなく、講師のファシリテートと同時に、講師そのものがリーダーで、それが研修の中で見事に体現されていました。

受講者の様子を見ながら惹きつけ方を工夫してくれるため、どの回でも受講者の集中力が途切れる場面がありませんでした。

FAQ

よくある質問

Q

自社の課題に合わせて内容をカスタマイズできますか?

A

はい。対象者、目的、期間、テーマ、事例などをヒアリングし、最適なプログラムをご提案します。

Q

オンラインでも実施できますか?

A

はい。対面・オンライン・ハイブリッドなど、ご要望に応じて実施可能です。

Q

実施人数に制限はありますか?

A

少人数の研修から、大人数の研修まで対応しています。目的に応じて最適な運営方法をご提案します。

Q

プログラム期間はどのくらいですか?

A

数日の研修に加え、1年にわたる長期プログラムまで対応しています。目的に応じて設計します。

Q

海外拠点や英語での実施にも対応していますか?

A

はい。グローバル人材育成をはじめ、英語での実施や海外拠点向けプログラムにも対応しています。

Q

研修後のフォローもお願いできますか?

A

はい。コーチングやアクションラーニングなど、学びを実践・定着させるためのフォローもご提供しています。

Q

まず相談だけでも可能ですか?

A

もちろんです。現状の課題や育成方針を伺いながら、最適なプログラムをご提案します。

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