マネジャーの「OS」を、リーダーシップへとアップデートする
現代のマネジャーの多くは、計画通りの遂行に特化した「マネジメントOS」の上で、日々懸命にタスクを処理しています。
しかし、管理優先の手法ではマネジャーもメンバーも疲弊し、組織は柔軟性を欠いた「理想なきタスク処理の場」に陥りがちです。
今求められているのは、OSの根本的なアップデートです。
思考・行動のベースを「リーダーシップOS」へと書き換える。それはマネジメントを捨てることではありません。
「理想起点での変化を作り出す力」「自律を促す動機づけの姿勢」、
そして「感情的知性(EI)とインテグリティーを備えた人間性」という強力なリーダーシップOS(基盤)の上で、
管理を高度なツールとして使いこなす ── マネジメントをアプリケーションとして走らせる ── ことを意味します。
この転換により、短期成果を出しながら組織の未来を切り拓く「真のリーダー」への進化が可能となります。
リーダーシップの基本を学び、
次世代の経営に変化を起こす人材を育成
選抜型変革リーダーシップ
開発プログラム
VUCA時代に変化を起こせるリーダー人材を育成します。
通常発揮しているマネジメントとは異なるリーダーシップの基本的素養を体系的に学ぶだけでなく、自己変容を促すコーチング等のフォローアップや実際の職場での変革を行っていただく等のアクションラーニング型の研修プログラムです。今後経営を担うことを期待する中核人材がターゲットです。
※VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)
- 対象
- 大手企業の次世代幹部候補・リーダー候補
- 期間
- 5~7か月のアクションラーニング
- 導入企業
- 大手航空会社様、大手電力会社様、大手損保様、大手総合商社様、大手メーカー様 など
- よくあるテーマ
- サクセッションプランの中での選抜研修 / 組織変革を起こせるチェンジエージェントの育成 / DX人材育成の文脈でのX(トランスフォーメーション)力の強化
経営者から社員まで、変革を文化にする組織に
会社の変革風土を作り上げる
「変革フォーラム」
エンゲージメント向上を掲げる組織において、硬直化した組織風土を刷新し、“変革を文化”起点としていくための全社を対象とした組織開発施策です。
複数階層に分けてワークショップや研修、経営者等も巻き込んだ“フォーラム”など複数のアプローチで実践します。
- 対象
- 部門単位~全社グループまで幅広く実施
- 期間
- 1年~複数年
- 導入企業
- 大手航空会社様、大手医療事業者様 など
- よくあるテーマ
- 社員が自らチャレンジする変革風土の醸成 / 社内DX推進 など
元ハーバードビジネススクール教授、竹内弘高氏が導くグループの将来を共に考え、チームの一体感、リーダーとしての変容を促すプログラム
グローバルエグゼクティブ
“トランスフォーメーション”
プログラム
元ハーバードビジネススクール教授の竹内氏らパートナー講師とコンソーシアムを組み、Global ExecutiveをLocal/個社・個別事業を起点とした視点からGroup/Global視点へと視座を上げ、グループ経営に対してオーナーシップを強化するとともに、グループの将来を一緒に考えていくGlobal Executiveのチームの一体感強化を図り、リーダーとしての成長を促す場を提供します。
- 対象
- グローバル各極の中核人材(次期部長~幹部)
- 期間
- 5日間合宿型 / 3~6か月の長期型
- 導入企業
- 大手広告代理店様、大手化粧品メーカー様 など
- よくあるテーマ
- 自社グループのグローバル一体経営の推進 / グローバル共通のリーダー開発 など
Partner Instructor
パートナー講師
竹内 弘高
Hirotaka Takeuchi
国際基督教大学理事長。一橋大学 名誉教授。元ハーバード・ビジネス・スクールの唯一の日本人教授として、グローバルビジネスパーソンの教育シーンで活躍。グローバルで活躍できるリーダー育成に力を入れている。
小野 ジョディ
Jody Ono
一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻(一橋ICS)特任教授。リーダーシップ開発が専門で、人々がリーダーシップを発揮し、表現できるよう支援することに力を注いでいる。
世界の学習コンテンツを日本のビジネスリーダーへと届ける
学びのプロデュース
各コンテンツパートナー企業様がお持ちのコンテンツを活かし、人材育成サービスへの展開をプロデュースします。具体的には学びの企画、動画教材化、研修・ワークショップ、マーケティング支援等を行います。Harvard Business Impactの戦略的ビジネスアドバイザー兼日本リエゾンとして、今後世界に眠る叡智を日本のビジネスリーダー向けに届けてまいります。
- 対象
- 人材育成コンテンツを展開するパートナー企業
- 導入企業
- グローバルアカデミー 「グローバル人材認定プログラム」
Main Instructor
メイン講師紹介
ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューアドバイザー
児玉 教仁
Norihito Kodama
総合商社、航空会社、損保、自動車メーカー、通信会社等、さまざまな業界で、内定者研修、新人研修、若手リーダー研修、管理職昇格時研修、経営塾といった幅広い層に研修をプロデュース、自ら登壇。 ロールプレイやワークショップを使い、また自らの経験談も随所に織り込み、「自ら気づかせ、大きな意識変革を促す、圧倒的な研修成果」に拘る。
経歴
- 1996年 : バージニア州 ウィリアム アンド メアリー大学で政治学・経済学をダブル専攻で卒業
- 1997年 : 三菱商事株式会社入社
- 2006年 : 同社よりハーバード・ビジネス・スクールに2年間派遣され経営修士(MBA)を取得
- 2007年 : 米国に拠点を持つ同社の100%子会社を立ち上げ代表取締役として経営
- 2011年 : 同社退社後、グローバルアストロラインズ社を立ち上げ、グローバル人材育成事業に取り組む
著書
- 「パンツを脱ぐ勇気」 | ダイヤモンド社(2011年)
- 「”カタチ”から入るビジネス英会話」| ダイヤモンド社(2016年)
- 「グローバル・モード」| ダイヤモンド社(2019年)
Clients
グローバル企業/国内トップ企業へ
多数導入実績があります
Voice
お客様の声
幅広い業界の人事担当者や人材コンサルタント様から好評をいただいています。
リーダーとマネージャーの違いについて深く理解ができました。違いを明確にしてリーダーとしてどうあるべきかを考える機会となり、思考法のトレーニングや自己認識力の向上ができる質の高い学びになったと感じています。
理論、ケース、ワークショップ、アクションラーニング等、異なる要素すべてにおいて、経営リーダー育成の視点でした。さらにストーリーを持って有機的につながっているので、実践しやすい内容と思いました。
双方向コミュニケーション。MBAケーススタディを使った本質的なリーダーシップの深掘りができました。
他では経験できないグローバル要素がふんだんに盛り込まれた構成が印象的でした。
多くの研修はマネジメントとリーダーシップを同じように定義しているように感じますが、一貫して両者は異なるものとして意識付けしてもらえ、リーダーシップが浮き彫りになり、自分が何をすべきか腹落ちしやすくなりました。
大枠の方向性は示しつつも受講者の発言を促し柔軟に方向転換。受講者と一緒に内容をつくっていくため、毎回納得感がありました。
インクルーシブでありつつも、受講生の心を掴むファシリテーションです。その場で出た意見を取り入れてプログラム内容を変える柔軟性も魅力的でした。
いわゆる戦略などのリテラシー研修ではありません。テキストを解説するのではなく、講師のファシリテートと同時に、講師そのものがリーダーで、それが研修の中で見事に体現されていました。
受講者の様子を見ながら惹きつけ方を工夫してくれるため、どの回でも受講者の集中力が途切れる場面がありませんでした。
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